【要チェック!】肌のハリを保つ化粧品選びはコレだ!

【要チェック!】肌のハリを保つ化粧品選びはコレだ!

 

肌のハリに関して

 

肌のハリや弾力は真皮にあるコラーゲンとエラスチンにかかっています。この2つが活発的に活動して肌を下から支えていると、肌の弾力がキープできます。

 

このコラーゲンとエラスチンは、年を重ねていくと徐々に減っていきます。そのため年齢肌にはハリと弾力が失われていき、たるみやシワが増えていきます。量の減ってしまったコラーゲンとエラスチンを補うには化粧品が有効です。

 

エイジングケアの化粧品選びには、コラーゲンやビタミンC誘導、レチノールなどのハリを増加させてくれる美容成分が配合されているものを選びましょう。

 

肌のハリをキープするためには、質のいい睡眠も必須条件です。肌を作ってくれる成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。睡眠時間が不足しているとこの成長ホルモンが十分に分泌されず、美しい肌が作られません。

 

成長ホルモンは睡眠についてから3時間後に分泌されると言われています。この時間にぐっすりと熟睡していることが大切です。

 

熟睡するためには寝る前にやらない方がよいことがあります。睡眠前に強い光を浴びると睡眠のリズムが崩れると言われているので、パソコンやスマホ、テレビはなるべく控えましょう。睡眠前の食事やコーヒーも避けてください。寝る2時間前までに食べ終わるようにすると、腸の負担が減って熟睡することができます。

 

成長ホルモンが正常に分泌するためには、6時間以上の睡眠が必要だと言われています。寝る前には照明の明るさを下げてリラックス状態を作り、そのまま睡眠すると熟睡できます。アロマを炊いてリラックスするのも良いですね。質の良い睡眠で成長ホルモンを分泌させて、肌のハリと潤いを取り戻していきましょう。

 

ハリがなくなる原因について

 

【要チェック!】肌のハリを保つ化粧品選びはコレだ!

 

肌からハリがなくなる原因は何だか知っていますか?主に原因は2つあると考えられています。

 

1つは真皮にあるコラーゲンの量が減ることです。コラーゲンの量は加齢や紫外線ダメージを受けると徐々に減っていきます。コラーゲンが減ると肌を支える網上に張り巡らされたネットがゆるんでしまいます。ネットがゆるむことで肌を内側から支えることができず、肌のハリや弾力が失われていきます。年齢肌のたるみはコラーゲンの減少が原因です。

 

2つ目の理由は表情筋の衰えです。顔の筋肉である表情筋は40種類以上も存在しています。日常生活で使っている表情筋はわずか30%だけです。顔の筋肉も例外ではなく、使われない筋肉はどんどん衰えていきます。肌からハリがなくなるのはこの衰えた筋肉が肌を支えられなくなり、ゆるんできた結果です。

 

加齢で筋力が低下し、泣いたり笑ったりせず無表情で生活しているとさらに筋力が落ちてきます。顔の表現を大げさにするだけでも表情筋を使うので、感情の乏しい人は意識すると良いでしょう。積極的に笑顔をつくると好印象になりますし、表情筋の筋トレにもなって良いこと尽くしです。

 

表情筋を鍛えるには顔の筋トレも有効です。やり方はとても簡単で、口を大きく開けて「あいうえお」と言うだけです。大げさにやると顔が疲れてきます。しっかりと表情筋を使っている証ですね。1日に10セット目標に、どの筋肉が動いているか意識しながら取り組んでみましょう。

 

表情筋とハリに関して

 

皮膚の下には脂肪と筋肉が隠れています。人体模型を思い浮かべるとすぐに分かりますが、筋肉の上に肌が乗っている状態です。この筋肉が衰えると上にある皮膚がたるみ、肌のハリが失われていきます。

 

よく笑う人は顔の筋肉である表情筋をよく使っています。表情筋の筋トレと同じ役割を果たしているので、肌がピンと張っている人が多いです。鏡を見て自分の笑顔に不自然さを感じてしまったら、原因は表情筋の衰えかもしれません。

 

自然な笑顔は目じりが下がり、頬と口角がキュっと上がります。数種類の表情筋の複雑な動きによって、自然な笑顔が作られます。

 

加齢による顔のしみやしわの原因も表情筋の衰えが原因です。頬のしわは前頭筋の衰え、まぶたのたるみは眼輪筋の衰えが関係しています。口角が下がるのは頬筋や口輪筋の衰えのためです。表情筋とハリは密接に関係しています。

 

【要チェック!】肌のハリを保つ化粧品選びはコレだ!

出典:http://nourish.toyobiyo.jp/treatment/faq/027002003.html

 

表情筋をフルに使って顔の表情を作るとイキイキとした表情になります。口角の下がった笑顔はあまり楽しそうに見えませんよね。鏡を見ながら色んな表情を作って、表情筋を鍛えてみましょう。よく噛む必要のある食材を食べるだけでも、表情筋の筋トレになります。笑顔が豊かになると周囲に与える印象が良くなり、人間関係も豊かに変わっていきますよ。

 

表情筋を鍛えると血流やリンパの流れが良くなり、肌の代謝が上がります。美肌効果も期待できますね。フェイスラインがすっきりして、小顔効果まであるので良いこと尽くしです。

 

重要な4つのラインについて

 

【要チェック!】肌のハリを保つ化粧品選びはコレだ!

 

肌がハリと弾力を失うと、顔から4つのラインが崩れてしまいます。このラインが崩れることで一気に見た目の年齢が上がり、老け顔になってしまいます。どのラインのことか明白ですよね。ほうれい線とマリオネットライン、フェイスラインに涙袋ラインです。年をとってもこのラインが出ない人は若々しく見えますよね。

 

このラインが出ないようにするには、リンパマッサージが有効です。リンパマッサージで肌の血流を良くし、栄養分を肌の隅々にまで届けて肌代謝をアップすれば防ぐことができます。マッサージ専用のクリームやオイルを利用すると良いでしょう。

 

素肌に直接マッサージすると摩擦で肌が傷ついてしまいます。逆効果になるので気を付けてくださいね。

 

目の下の涙袋を優しくタッピングし、内側から外側へと指を動かしてください。目の周りは皮膚が薄くデリケートな部分なので、引っ張ったりこすらないように丁寧に指を動かしてください。

 

ほうれい線とマリオネットラインのケアは、マリオネットラインの始まりから口角を引き上げて、耳の後ろ方に指を滑らせてください。顎からこめかみの方に一定方向に指を動かし、そのまま首の方へ手動かして耳下腺から鎖骨までをなぞってください。最後に鎖骨までなぞって老廃物を流してあげましょう。

 

顔のたるみやくすみが解消されて、気になるラインが目立たなくなってきますよ。

 

年齢化粧品に関して

 

【要チェック!】肌のハリを保つ化粧品選びはコレだ!

 

年齢肌になると若い頃と同じスキンケアをしていては、肌は衰えるばかりです。加齢によって不足してしまう美容成分や、遅くなった肌代謝をサポートしてくれる成分が入っている化粧品のことを、年齢化粧品と呼びます。エイジングケア化粧品とも言いますよね。

 

年を重ねるごとに肌質は変化していくので、化粧品も変えていく方が望ましいスキンケアができます。見た目には若い頃とあまり変わっていない肌の方もいますが、見えない肌の部分は確実に変化しています。
潤いもハリも弾力も衰えてくるのが当たり前です。

 

年齢化粧品は年齢に合った肌トラブルや症状を和らげてくれる化粧品です。若いうちは肌の新陳代謝が活発に行われ、肌が生まれ変わるサイクルも早いのでそこまでのスキンケアは必要ではありません。一方で、年齢肌の場合は何もしなければ老化は進んでいくばかりです。年相応の美しさはありますが、実年齢よりも老けてみられるのは困りますよね。

 

メイクも年に合わせて変化させると、年相応の美しさを出すことができます。若い頃と同じメイクをしていたら浮いてしまいますよね。シミやシワを隠すためにファンデーションを厚塗りするのも良くないですね。カバー力があるけれども、薄付きに仕上がるタイプのファンデーションを選ぶと良いでしょう。年齢肌は乾燥しがちですが、ツヤ感の出るメイクで楽しんでもいいですね。

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